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子どもの成長に伴って、それまではあたりまえのようにあったものが、ある日をさかいになくなってしまったり、ふえたりします。

娘が生まれる直前まであったけど、片付けられてしまったもの、それがジャングルジムです。

おおきなもので、1.5m×1.5m×1.5mくらいでしょうか。
すべり台とブランコがついています。

息子が部屋の中で遊べるようにと1歳半くらいのときに買ったものです。

のですが、最初は、二段のはしごをのぼるのも、ブランコにのるのもひとりではできなくて、こうやってやるとたのしいよとか言いながら遊んでいました。
年上の甥っ子たちが遊びに来たとき、「お兄ちゃんたち」が大胆に遊んでいるのを見て、気後れしながらも一緒に遊ぼうとがんばっている息子をみて、いずれはああなるのかなぁと思ってました。
息子にとっては、夢中になって遊ぶおもちゃというのではなく、ときたま遊ぶというおもちゃだったみたいです。

ず〜っとおきっぱなしになっていたのですが、いよいよ娘が生まれるということで3歳の春先に片付けました。
その分スペースができ、ミッキーマウスの自動車が乗れるようになって、息子はご機嫌でした。

つい最近、そのジャングルジムが復活しました。

1歳5か月目の娘ですが、ひょいひょいとはしごをのぼり、すぃ〜っとすべりました。
たのしいみたいで、「あ〜♪」「ん〜♪」「う〜♪」といいながらすべったり、なにやら聞き取れない喃語を発しながらくりかえしくりかえしくりかえし…………すべってました。

隣ではなつかしいおもちゃに再会した息子がブランコにのってぶ〜らん、ぶ〜らんしてました。
以前とちがって、だいぶ身体も大きくなり体重も増えてきているので、息子がブランコをすると、ジャングルジム全体が揺れます。
大きくなったんだなぁ。

お兄ちゃんがブランコに乗っているのを見て、自分も乗ると意思表示。
ブランコも自分でひょいと座り、つまさきだちでちょっとうしろに下がり、ぶ〜らんぶ〜らんできました。
お兄ちゃんとはずいぶん違います。

ブランコは長続きはせず、ジャングルジムでも遊びます。
バーに両手をかけてぶらさがり、足をぶ〜らぶ〜らさせるのがたのしいみたい。
公園とかに遊びに行っても、鉄棒でぶ〜らぶ〜らしてます。

でも、やっぱり大好きなのはすべり台。
ふつうにすべったり、頭からすべりおちたり、逆にすべり台をのぼっていこうとしたり、くまさんやしまじろうのぬいぐるみを先にすべらせて、その後自分がすべっていったり、……

機嫌が悪くて泣いたりしているときも、「ほら、□□ちゃん、すい〜ってしようか」とか声をかけると、行くと意思表示し、すい〜っとすべるとニコッと機嫌が直ってます。

黙々とすべったり、ぶ〜らぶ〜らしていた息子とは対照的に、娘はひたすら何かをしゃべりながら遊んでます。

まんまる体型のあかちゃんがちいさなすべり台をすぃ〜っとすべっていくシーンは癒やされますよ。
おもわず笑ってしまいます。
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# by bengoshiwakamatsu | 2011-11-22 15:38 | 子育て
娘が生まれる前、3人家族だったころ、食の細い息子にどうにかしてたくさん食べてもらおうと、あちこちの食べ物屋さんにいきました。

ようやく、草津の方に見つけました。

ここだったら、日によってあまりむらなく、ひととおり食べてくれるというところでした。
バイキング形式の家族連れが利用するというよくあるタイプのお店だったのですが、似たようなコンセプトのお店ではだめで、ほとんど同じようなメニューなのに、何がいいんだろうねぇとよく妻と話をしていました。

ところが、まもなくして閉店。
ウェブで検索したら、京都近辺にはそこにしかなかったんです。

がっくし。

4人家族になったいまでも、週末、わたしと妻の休みが重なったときに、どこかへお昼ご飯食べに行こうかという話になると、「××(閉店しちゃったお店の名前)があったらねぇ」ときまって口にしてしまうくらいの「お気に入り」だったんです。

食べ物の方では、最近、ようやく「××」のかわりいなりそうなお店を見つけました。
やれやれ。

息子の「お気に入り」。
食べ物屋さんは少ないですが、その他はけっこうあります。
遊ぶんだったら「矢橋帰帆島」。
ついこの前行った「あじわいの郷」も気に入ったみたい。
たま〜にリクエストがあるのは「おっきいおふろ」。
つい最近までは「おっきいじゃじゃ」と言っていたのですが、いつのまにかちゃんと言えるようになりました。

「おっきいおふろ」はわたしも好きなので、外出しない休みの日、早目の晩ご飯を済ませた後、よく二人で行ってました。

おふろあがりのジュースが飲みたいからなのか、精算のときにもらえるキャンデーが欲しいからなのか、そうではなくておふろに入るのが好きなのか……

先月も、ふと息子が「パパぁ、おっきいおふろ行きたい」と言うので、晩ご飯のあと、ふたりで行くことにしました。
娘も行きたがったのですが、競歩のようにぱたぱたと早歩きするようになり、こけたら危ないということで、ママとお留守番。
おふろの中で遊ぶおもちゃも用意して、いざ、出発。

ところが、お休み。
日曜日なのに……
へんだなぁ。

おかしいねぇ、また、来ようねとなだめて、帰宅。

この日曜日、また、息子が「おっきいおふろ」に行きたいと言い出しました。

いいよと返答したものの、またお休みだったらかわいそうな結果になってしまうので、出発前にウェブで確認。

なんとなんと!

閉店してました。

わたし:○○くん、△△(おっきいおふろの名前)ねぇ、なくなっちゃった
 妻 :ほんま?
息 子:……
わたし:うん。お湯がでなくなっちゃったみたい。
 妻 :へぇ〜。
息 子:……
わたし:○○くん、残念。△△行けないや。
息 子:……行きたい。
わたし:う〜ん。ごめんな、もっと早くに調べておけばよかったねぇ。
息 子:今度いつ行けるの?
わたし:△△はもうなくなっちゃったから、「今度」行くのは別のおふろだよ。
息 子:……

納得できたのかできないのか、その日はいつもどおりお家のおふろに入りました。

また「お気に入り」を探さなきゃ。

それにしてもざんねん。
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# by bengoshiwakamatsu | 2011-11-07 09:53 | 子育て
ある日、部屋にはわたしと息子のふたり。

お風呂上がりで、わたしは座卓でパソコンをいじってました。
息子は隣の部屋にいました。
トミカのDVDが観たいとか言って、それを探しに行きました。

息 子:パパぁ?
わたし:ん?
息 子:○○くんなぁ……
わたし:あれ?DVDなかった?
息 子:○○くんなぁ、こおろぎ見つけた
わたし:こおろぎ?
息 子:うん
わたし:(ひょっとして)○○くん、こおろぎってまんまるだった?
息 子:まんまる?
わたし:うん。(パソコンで「こおろぎ」を検索し、画像を見せながら)○○くん、こおろぎってこんなやつ?
息 子:ちょっとちがうかも
わたし:ひらべったかった?
息 子:ひらべったかった
わたし:(パソコンで検索し、画像を見せながら)これ?
息 子:うん!(とってもうれしそう)
わたし:そっかぁ。どこで見つけたの?
息 子:(隣の部屋に移って、指さしながら)ここ。もう、いはらへん
わたし:ふ〜ん(元いた部屋にもどり、殺虫剤を探しだし、ふたたび部屋へ)
わたし:○○くん、ひらべったいこおろぎさんはどれくらいの大きさだった?
息 子:これくらい(3㎝くらいのようです)
わたし:○○くん、それはこおろぎじゃなくて、ゴキブリっていうんだよ。
息 子:ごきぶり?
わたし:そう。ばっちから見つけてもさわっちゃだめだよ。
息 子:うん。
わたし:どこに行っちゃったのかなぁ
息 子:う〜ん(見つけた場所当たりを角度を変えながら探してます)
わたし:さわらないようにね〜
息 子:あっ!!いたっ!!!
わたし:どこ?
息 子:ここ!
わたし:ほんとだ。どれどれ(スプレーをしゅー)
息 子:あっ!にげはった!!(ごっきーはテレビ台の後ろの方へ)
わたし:ありゃりゃ(逃げた方向へもしゅー)
息 子:どこにいかはったんやろ
わたし:お家に帰ったのかなぁ

しばらくして、妻が娘といっしょに部屋にきました。

ごっきーのことを言ったとたん、部屋のふすまを閉められ、数㎝ほど開けた状態、目だけ見える状態で
 妻 :はやくして(退治して)
わたし:うしろに逃げちゃったから、できないよ
 妻 :あかんやん
わたし:でも、しょうがないよ
 妻 :……

つぎの日、仕事を終え、家に帰り、ご飯を食べ、おふろに入り……

ふと思い出して
わたし:ごっきーは?
 妻 :いてはる
わたし:?
 妻 :あっちの部屋にいてはった
わたし:捨てた?
 妻 :ううん
わたし:なんで?□□ちゃんがさわっちゃうかもよ
 妻 :□□ちゃんは帰ってきてからあっちの部屋に行ってへん
わたし:ティッシュ多めにとって、つかんで捨てるだけじゃん
 妻 :いやや。パパして
わたし:いつ見つけたの?
 妻 :帰ってきてすぐ
わたし:ずっと前じゃん
 妻 :……。はよして

職業柄、もっとシリアスな場面に遭遇しているはずの妻ですが、ごっきーはまったくダメみたい。
結局、わたしがティッシュでつかんで、おトイレに流しました。

それにしても、ごっきーに対する拒絶反応っていつごろから、何をきっかけに発生するものなんでしょうね。
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# by bengoshiwakamatsu | 2011-10-26 13:14 | 子育て
ここ数ヶ月の間
息子と娘の「おたのしみ」はアイス。

アイス大好きの息子は、いろいろなタイプのものを食べていました。
果汁100%のアイスからはじまって、ジャイアントコーンとか、最近だとガリガリ君とか……

でも、園から帰ってきて晩ご飯の前に食べるにはどれも1個あたりの量が多すぎ。
お風呂上がり、寝る前に食べるにも大きすぎ。

だからといって、半分だけ食べさせるというのもかわいそう。

ということで、最初から小さいやつ、スーパーで10本パック(ファミリーパック?)で打っているやつが主流になってきました。
果汁系ならドールとかアイスの実かな。

ご飯だと30分経っても終わらない息子ですが、アイスだと2分もかかりません。

卵アレルギーでかかりつけの先生から完全除去と言われている娘も、果汁系なら大丈夫。

暑かったころはもちろん、涼しくなってきた今でも、園から帰ってきたときだけでなく、どこか出かけていて家に帰ってくると、冷蔵庫の前に行き、「ん!」と言いながらアイスの入っているドアを指さします。
「ん?□□ちゃん、アイス食べるの?」と尋ねると、うんうんとうなずきながら、アイスの入っているドアを開けろと意思表示してきます。

中からアイスをとりだして、「これ?」と尋ねます。
ドールのアイスでも、うんうんとうなずいてくれるときもあるのですが、最近は、なんといってもロッテの「バニラバー北海道」。
これも卵フリーなので娘もOK

ドールのアイスだと堅いので、スプーンで削ってあげないと食べにくい。
でも、最近はなんでも自分でする!というモードに入ったので、スプーンを取り上げようとしたり、アイスの棒をつかもうと手を出してきたり……
かといって、棒のまま持たせるといつまでたっても減らないので、溶けて手がべとべと、ラグにアイスが落ちてしまったりと、後始末が大変。

「バニラバー北海道」だと、自分でする!モードでも、噛むことができるやわらかさなので、それなりのスピードで減ってきます。
そばでガーゼをもってあぶなくなったら口元や手を拭いてあげれば、なんとか自分で食べきることができる大きさ、量。

息子も「バニラバー北海道」がお気に入り。
その名の通り単純なバニラ味。
果汁系の方が味は楽しめるはず。
でも、「バニラバー北海道」がいいのは……

ファミリーパックのアイスではあるのですが、「くじ」がついているんです。

棒に牛のマークがついていると「当たり」。
牛のマークはひとつのものからみっつのものまであります。

はい、どーぞとわたして、1分経ったか経たないかくらいに「当たった!!」とか「はずれた!!」とか言ってます。

当たると本当にうれしいらしく、わたしの携帯に電話がかかってきます。
「パパぁ!!当たったぁ~!!××ポイントやった!!!」大きな声です。
それだけが言いたいみたい。

自分のアイスを食べた後は、娘のそばでじぃ~っと待ちの姿勢。

つい最近までは全部食べられなかったので、おこぼれにあずかれたのですが、最近は全部食べてしまうことも……

くじ運という点では、娘の圧勝。
先にぺろりと食べてしまった息子がはずれで、マイペースで食べていた娘のアイスの棒に牛のマークがついていることが結構あります。

ただ、娘がアイスを選ぶわけではないので、娘にくじ運があると言ってしまってもよいのかどうか。

でも、息子にしてみると、「□□ちゃんはいつも当たるけど、○○くんはたまにしか当たらない。」

今日も電話がありました。
息 子:パパぁ!○○くんなぁ!!アイス当たったぁ!!!(携帯電話のスピーカーが割れてしまいそうなくらいの元気のいい声)
わたし:そうかぁ、よかったね。何ポイント?
息 子:1ポイント!!
わたし:そうかぁ、よかったねぇ。
息 子:うん。じゃあね(プチ)

すぐにまた電話がかかってきました。
息 子:パパぁ(こころなしか元気のない声)
わたし:ん?
息 子:□□ちゃんも当たった
わたし:へぇ、すごいねぇ。何ポイント?
息 子:……3ポイント
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# by bengoshiwakamatsu | 2011-10-22 19:09 | 子育て
夜半過ぎまで雨が降っていて、大丈夫なんだろうかと思っていましたが、朝、園からの連絡メールがきて、開催しますとのこと。
それも体育館ではなく、屋外で。

妻いわく、いつもより遅めの連絡メールなので、園の方でもぎりぎりまで検討していたのではないかと。

てくてくと4人で歩いて(正確にいえば、娘はバギー)会場へ。

着いてみたら、会場として借りている校庭に水たまりはなく、すべってころぶということもなさそう。

天気もぴーかん。

フタを開けたら、絶好の運動会日和という感じでした。

娘にとっては最初の運動会。

入場行進もママと一緒に、泣いたりすることもなく、出だしは上々。

息子はちゃんと園長先生のお話も気を付けをして聞けていました。

乳児クラスの娘が参加するプログラムは午前の早い目に集中しています。
息子が乳児クラスのときは、参加するプログラムが終わった時点で家に帰って、お昼寝をしてました。
息子の参加するプログラムは午後もあるので、娘はそれにつき合わされることになります。

娘はよちよち歩きの徒競走とアンパンマンのたいそう。
両手を前後ではなく左右に振ってゴールでまつ担任の先生の元へ
メロンパンナちゃんのお面をつけて、ママと一緒にサンサン体操
いやぁ~、かわいかった(親ばか丸出しですが)

息子のときは息子のときなりに、娘のときは娘のときなりに、親として楽しめました。

年中さんの息子は
もりだくさん!

障害物競走は、でんぐり返しと鉄棒の前回りをしてゴールまで。
家でも公園でも練習してたので、じょうずにできました。
順位は……むにゃむにゃ。

息子の組も娘の組も紅組

年少組〜年長組の園児対抗の玉入れは紅組が辛勝、父兄対抗の玉入れは白組が圧勝。

お昼休み。
ママが早起きして作ったお弁当をみんなで食べて、娘はパイパイももらってお昼寝タイム。

昼食後は団体演技。
丸い大きなシートのまわりをみんなでもってバルーンをつくったり、ちいさなボールを入れてポップコーンをしてみたりするというもの

風が強くなってきていたので、飛ばされないか心配してましたが、無事終了。
みんなのかわいいかけ声が印象的でした。

大きなスカートをたすき代わりにする親子リレーは、担任の先生の作戦がち。
事前に行われた父兄懇談会のとき、担任の先生が親子リレー必勝法を父兄に伝授。
作戦がずばり的中して、紅組の圧勝。
息子たち園児もそうでしたが、担任の先生大喜びでした。

結果発表
紅組5点、白組4点
紅組の優勝!

最後は園児全員で歌を歌いながらのダンス
息子はじょうずに踊れてました。
娘も要所要所でポーズを決めたりして、踊っているんだろうなぁという感じでした。

ふたりともおみやげとメダルをもらってました。
メダルにはフタが着いていて、それを開けるとそれぞれの写真が
お兄ちゃんになったなぁという感じの息子の写真
カメラ目線でにっこり顔の娘

3時過ぎに家に着いて、ちょっと休憩して、ちかくのスーパーへ
晩ご飯の材料を買いました。
息子と娘はだいすきなアイスを買ってもらってご機嫌。

いっぱいがんばった運動会。
晩ご飯→おふろ→おやすみのあいさつまで、はやいことはやいこと。
寝付きもよかったみたい。

来年は園での息子の最後の運動会。
鬼が笑うかもしれないけれど、よい天気でありますように。
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# by bengoshiwakamatsu | 2011-10-18 21:30 | 子育て